JKビジネス規制 届出ポイント


JKビジネス規制 届出ポイント

こんにちは。シーズ行政書士事務所、特定行政書士の中村です。

平成29年7月1日から施行された、いわゆるJK条例にかかる届出が、本日3日から受付になりました。

 

もうすでに営業を開始されているお客さまからの依頼で、本日届出に伺ったのですが、
なんと、弊所の届出が警視庁管内で1番目の届出だとのこと。
なんとなく嬉しいですね。

届出の際、弊所よりも前に書類を持って行って受理されなかった例についても教えていただきました。
みなさんにもポイントをお伝えします。

●200m概略図がポイント

200m概略図といえば、デリヘルなどの届出時に添付する書類ですが、
保全対象施設を記載するというのが大きな違いです。

デリヘルの場合、営業所から200mの円を書いて提出していると思いますが、
特定異性接客営業の場合、保全対象施設の位置と概要を書き込まなければなりません。

そこに慣れていないと、 書類不備ということで受理されません。

●200mの中には何かしら保全対象施設がある

弊所が調査したところ、 半径200mの中には何かしら保全対象施設があります。
そして、保全対象施設があると、既得権営業でもないかぎり、営業はできません。

書類作成の上でも、実際の営業の上でも、 200m概略図の作成がポイントとなります。

 

なお、既得権の届出は8月31日締切です。
以降は、禁止地域に入ってしまうと営業ができなくなります。
既得権届出のご依頼は、お早めにどうぞ。

お電話お待ちしております 050-3736-4400


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