助成金には、事業を始める前に申請が必要なものと、
始めてからでも申請が可能なものがあります。
事業を始める前に申請が必要な助成金に関しては、登記などが済んでしまうと申請ができなくなります。
チャンスを逃さないよう、事前準備が重要です。
弊所では、助成金専門の社労士事務所と提携し、助成金のお申込みについても一貫してサポートできるよう
体制を整えました。
なお、助成金申請の報酬については、完全成功報酬(助成額の20%)ですので、事前のご負担なく
お申込みいただけます。
助成金のメリットは、何といっても「返さなくていいこと」。創業直後の資金繰りに苦労する時期には、
是非活用したいものです。
お申込みのご注意点
助成金申請のみのお申込みは承っておりません。
弊所のサービスをご利用のお客様に限らせていただきます。
また、助成金の申請は弊所提携の社労士事務所が行います。
完全成功報酬(助成額の20%)ですので、事前に報酬をいただくことはありません。
お申込みはこちら seeds-gyousei@gyosei-syoshi.jp
03-6425-7424
*メールに、ご利用の弊所サービス(例:電子定款お任せコース)及び助成金ご希望の旨ご明記ください
登記する前の助成金
受給資格者創業支援助成金
★最大のポイント
・「法人等を設立する前に、都道府県労働局の長に「法人等設立事前届」を提出した者」が対象であること
⇒登記後は申請できません
・雇用保険の基本手当の算定基礎期間が5年以上ある者
⇒雇用保険に5年以上加入していないと、受給資格がありません
★助成内容
創業後3ヶ月以内に支払った経費の3分の1
支給上限:150万円まで
上乗せ:創業後1年以内に雇用保険の一般被保険者を2名以上雇い入れた場合)50万円
★助成対象
設立・運営経費
職業能力開発経費
雇用管理の改善に要した費用
登記した後の助成金 人材採用の助成金
中小企業基盤人材確保助成金
こちらは、登記(設立)後でも申請できます。
また、人材採用にかかる助成金であることから、必ず資格者が必要になる介護事業を始める場合、
うまく活用したい助成金です。
★最大のポイント
・改善計画の認定が必要
・人材採用にかかる助成金であること
(都道府県知事の認定を受けた改善計画に従い、
新分野進出等(創業・異業種進出)に伴い新たに経営基盤の強化に資する労働者(新分野進出等基盤人材)を雇入れた場合、
または生産性を向上させるための基盤となる人材(生産性向上基盤人材)を新たに雇い入れ又は
大企業等から受け入れた場合、これらの基盤人材の賃金相当額として一定額を助成します。)
★助成内容
•新分野進出等基盤人材の雇入れ・・・140万円/人
【生産性向上に係る基盤助成金】
•生産性向上基盤人材の雇入れ・受入れ・・・170万円/人
基盤人材については、新分野進出等に係る者、生産性向上に係る者を併せて1企業あたり5人までが限度

