地元のお祭り~アンズあめの価格に時代を感じる~


お祭201009122018000

地元長崎神社のお祭りに行ってきました。

今日は天気も良く、気温も高かったので、熱気と活気にあふれてました!


あちこちの道路でお神輿を見ることができます。

確か、お神輿には神様が乗っているはず。たくさんお神輿があるということは、それだけたくさん神様もいるということ

なのでしょう。

大学生の時、パスカルのパンセを勉強しました。一神教ゆえに、ただ一つの真実を求めて悩んでしまうという

内容だったと思います。子供のころから妖怪やら神様やらに親しんで育った世代なので、パスカルの悩みは

全然理解できませんでした。レポートに「日本には八百万(やおよろず)の神様がいます。便所の神様なんてのも

います。ほうきや下駄などの道具も、年を経ると妖怪になったりします。日本にはたくさん神様っぽいのがいるので、

宗教でそんなに思いつめることはないです」と書いて、あまり成績が良くなかった気がします。


まあ、そんなことは置いといて、祭りと言えば祭りのときにしか食べられないフードに注目です。

毎年、祭りのときにはアンズあめを食べます。大好きなので。

子供のころは50円だったのに、今は200円なんですね。どこの露店も一律200円なので、きっと

価格について協定があるのでしょう。

たこ焼きは500円です。これ以上値上がりしないでほしいものです。

 手水場アンズあめ




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