舞台+人柄=魅力的 であることを発見


高崎にある圓福寺に行ってきました。

圓福寺でできる葬儀や供養をもっと地元の人に知ってもらいたい、というご要望があり、

日本葬祭アカデミーの二村先生と伺ったわけです。まあ、私はほとんど観光気分のおまけです。


お寺やお坊さんてどんなイメージがありますか?

・堅苦しい

・良くわからない

・敷居が高い

・なんとなくありがたい

という感じではないでしょうか。私もそんなところです。


ところが、圓福寺の住職である大谷さんは、ご自身を「坊主」と呼び、大きな声で表情豊かに

話す、とても気さくなお人柄です。イメージとは全然違うんですね。

以前東京でお会いした時は、「変わったお坊さんだな~」という印象だったのですが、この度

圓福寺を訪問し、お寺という舞台+大谷さんの人柄で、「おお!お寺ってなんか素敵」という

イメージに変わりました。畳敷きの大広間や床柱、床の間の生け花など、日常生活では

なかなかお目にかからないシチュエーションが新鮮。そこに加えて、別にありがたい話をするわけではなく、

「郷土料理作って食べたり、戒名を自分で考えたり、仏教とか供養とかを勉強したいって人が

集まって、寺子屋みたいなことがしたいんだよね」と語る大谷さん。

最近良くある○○教室と、内容的には一緒ですが、お寺でそれができるというのが他にはまねできない魅力だと

感じました。


中身が良ければ器は関係ない、と考えられがちですが、中身も器(場所)も良いと、相乗効果で予想以上の魅力が

生れるもんだ、と思いました。

このプロジェクトは弊所でも応援していきますので、随時ブログでもご紹介していきます。

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 反省させられてる訳ではありません。

正座すると自然と手が膝の上にそろうのは、

日本人のDNAでしょうか。



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