節電効果


いよいよ節電の夏がやってきました。

事務所も、日中はエアコンを切って窓を開けるなど節電真っ最中です。

湿度が低いときは窓を開けていると風が通って快適ですが、日本の夏はじめじめしているので、

いつまでこの作戦が続けられるか不安です。

風が強いと書類が飛んじゃったりして、それも困ります。


さて、この夏は関東を中心に節電の夏になります。

そのため、大企業の中にも1時間始業時間を繰り上げて、4時45分に終業するなんて会社もでてきました。

そうなると、周辺の飲食店も夜の営業時間をすこし繰り上げたり、アイドルタイムの休憩をなくして昼夜連続営業に

したりと、「アフター4」に合わせた商戦を繰り広げています。


1時間早く会社を出られると、外がまだまだ明るいので「買い物に行こうかな」など、購買意欲もわくそうです。

節電というと「がまん」のイメージがありますが、実際には楽しみの部分もあるんですね。


また、朝が早い分気温が上がってくる前に通勤できるので、スッキリした気分で仕事を始められますね。

節電のため仕方なく、という気分もあるのでしょうが実際やってみると来年以降も定着しそうな気がします。


朝活派にも、朗報が。

朝1時間繰り上げて出勤・通学する人をターゲットに飲食店も開店時間を早めています。

「喫茶店で勉強」「ブレックファースト交流会」の場所も、今より探しやすくなりそうですね。


何事も押しつけられて仕方なくやるのは辛いものですが、「こうしたら快適」「こんな工夫ができる」などど

楽しんで活動したいものです。各業界の動きは、工夫と挑戦がたくさんあって、日本人の粘り強さを

感じさせてくれます。






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