早くオープンするための問い合わせのコツ


こんにちは、シーズ行政書士事務所 特定行政書士の中村麻美です。

 

すっかり涼しくなりましたね。

この時期、忘年会・新年会シーズンにお店をオープンしたいお客様が大急ぎで準備を進めています。

お問い合わせも増えているので、時間を無駄にしないコツをお伝えしようと思います。

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まず、キャバクラなどの風俗営業店は、出店できる場所が法律で決まっています。

また、許可をもらうための人の要件や店舗の設備も定められています。

 

つまり、

①場所

②人

③お店の内装(設備)

 

これがクリアできないと、許可申請しても全くの無駄になります。

 

 

そのため、お問い合わせの段階で、

最低でも①について詳しくお伺いします。

具体的には、

住所

用途(お店なのか、事務所なのか など)

大体の面積

 

そんなことをお伺いします。最低でも住所がわからないと、次の②③のチェックには進めません。

ところが、意外と住所を言えないお客様が多いです。

「●●駅から徒歩5分くらいの××ビルです」

というような。

 

それだと、土地勘がないとどこだかわかりません。

ビル名というのは、正確ではないことも多いので、ここで場所を間違うわけにはいかないのです。

そのため、住所を調べてまたお電話ください、ということになってしまいます。

 

ここで時間をロスしてしまうと、

そのロスがそのまま開業までの日数に反映されてしまいます。

とくに、この時期はご依頼が集中する時期でもあるので、タイミングが悪いと

「その期間はすでに予約がいっぱいで対応できません」となることも。

 

 

まずは、正確な住所をご用意くださいね。

 

 

その後の打ち合わせをスムーズに進めるためには、

申請者の住民票(本籍記載のもの)、法人申請の場合は役員全員の住民票(本籍記載のもの)、

不動産の契約書や不動産広告に書いてあった図面などがあると良いです。

 

とくに、法人の役員がたくさんいると、住民票が集まるまでに時間がかかりますので、

物件の目処がついた時点で早め早めにご準備された方が、後の時間が節約できます。

 

お客様が頑張って早め早めの準備をされている以上、

弊所も最速・最短での申請を目指します。

結局、早く許可がほしければ早く申請するしかないのです。

ぜひ、頼りにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


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