やはり専門家はすごいと思った話


今日は一日良い天気でしたね。事務所の窓から眺める分には、暖かそうでしたが、

コート着ないでストールだけで春っぽく出かけたら寒かったのですぐ戻ってきました。コート取りに。


東京法務局に行ってきました。作ってた一般社団法人の登記が完了したので、

印鑑カードの交付請求がてら、登記簿謄本を取りに。

そこで、印鑑カードを作ってきてくれた方に、ふと思い出したことを聞いてみました。

「あの~。法人の代表印を持って、行方が分からなくなった人がいるのですが、

印鑑の再登録って、できますか?」と。

即、手続き方法を教えてくれました!

再度印鑑を登録すれば、以前登録された印鑑の印影がある印鑑証明書は

発行されなくなる、とのこと。なるほど~ですね。

ついでに、

「その法人、解散しようとしてるのですが」

と相談すると、解散登記(清算結了登記っていうんだっけ?)と同時に新しい印鑑の登録もできるし、

その前に登録することもできるし、」

ということで、2通りの手続きと誰の印鑑と印鑑証明書が必要かを、

ささっと 書いて渡してくれました。

すっご~い。感動です。直通の電話番号も書いてくれたので、安心プラス。


しかも、「解散するなら、高いハンコ作らなくても認印を代表印として登録しちゃっても

いいですよ」と、有益なアドバイスまでいただき、とても助かっちゃいました。


弊所がいつもお世話になってる司法書士先生にお願いすれば、何でもちょちょいと

やってくれますが、たまには自分で調べないとね(といっても、聞いただけ)


さて、ここ、大事なとこですが

代表者印は、渡してはいけません!

必要な書類に、「押して」あげましょう。

会社名義で勝手に買い物されても知りませんよ!




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